
全盛期ほどではないといえ、まだまだ絶大なる人気を誇るキムタクことSMAPの木村拓哉。そのキムタクが嫉妬するのはなんと意外な人物だった。同じSMAPのメンバーである草なぎ剛だ。話題の主演映画『武士の一分』の興行収入も順調に伸びており、映画の世界でも順調な一歩を踏み出したと言える。しかし、この作品により一気に世界へ飛躍できるのではないかという、キムタクの目論見は外れてしまったらしい。メガホンを取った山田洋次監督も、映画のPRのためテレビなどに出演しても、積極的に話をしなかったという。一説によるとキムタクの演技に満足がいってなかったという話もある。
一方、草なぎ剛は韓国映画界をはじめ、映画界からもオファーが殺到している。演技派として定評が高い草なぎだけに、当然といえよう。同じメンバーの草なぎの評価が高いだけに、キムタクとしても「なんでアイツだけ」という気持ちが強いというのだ。山田洋次監督から高評価を得ていれば、形勢逆転もあり得ただけにキムタクの焦りはなおさらだろう。(参考:東スポ) さらなるキムタク情報⇒blogranking
