人気歌手の一青窈との不倫が報じられた音楽プロデューサーの小林武史。妻でありMy Little Loverのボーカルのakkoと、離婚に向けて話し合っていることが関係者の証言で明らかになった。3月にも離婚が公表されることになりそうだ。「一青と小林が本格的に交際するようになったのは2年前。一青に小林が音楽を提供したのがきっかけ。小林は一青のマンションの合鍵を持ち、半同棲していた」と音楽関係者が語る。akkoもふたりの関係には気付いていたという。音楽仲間にも「また病気が始まった」と愚痴をこぼしていたが、小林との間に子供もいることから堪え忍んできた。
一青との不倫が発覚する前から、小林とakkoの不仲説は広まっていた。昨年7月にはakkoが小林の元を離れ、ソロ活動のためにエイベックスに移籍。そのころから離婚の話し合いが続いているそうだが、慰謝料の金額などで話がまとまっていない。しかし、公開の不倫騒動により、akkoサイドにとっては離婚協議を有利に進める材料となった。
小林は以前女優の松下由樹と8年交際し、結婚寸前と言われていたが、それを"寝取った"と言われていたのがakko。その小林を一青に"寝取られて"しまうのは、何かの因果だろうか。(参考:東スポ) さらなる小林武史情報⇒blogranking
