冬は乾燥がひどいだけに、歌手やアナウンサーらは喉に気を遣う。千原ジュニアも喉には人一倍気を遣うほうだという。そんな千原が、地方ロケで泊まったホテルでの出来事だ。喉に異常なほどの乾燥を感じた千原は、フロントに加湿器がないかと問い合わせた。しかし、そのホテルに加湿器はなかった。そこで千原はあることに思いつく。「バスルームのお湯があるじゃないか!」と。その日千原は、80度以上の熱投をずっとつけっぱなしにして寝る。
翌朝、仕事のために千原を起こしにきた後輩芸人がドアを開けると、部屋は蒸気で真っ白。熱気に驚いた後輩は「火事やぁ!」と叫ぶ。同じフロアの客が騒ぎ始め、あわや消防車出動の辞退へと。すると部屋の奥から「何事や?」と、千原のよく通る声が聞こえてきたという。本人はいたってケロっとしていたらしいが、なんとも人騒がせな話だ。(参考:東スポ) さらなる千原ジュニア情報⇒blogranking
