小池徹平とウエンツ瑛士のコンビで大人気のWaTを、ついにジャニーズ事務所が潰しにかかる。WaTといえばレコード大賞新人賞を受賞したり、紅白にも連続出場したりと、いまや不動の人気を築いているとも言える。それだけに、ジャニーズの危機感も強いのだろう。いままでもすでに妨害はあった。WaTのCD発売日に合わせて、"修二と彰"や堂本剛のCDをぶつけてきていた。WaTにチャート1位を取らせないためだ。
ジャニーズはこれまでにもDA PUMPやw-inds.などの男性ユニットが他の事務所から出現するたびに、圧力をかけて多くの音楽番組に出演できないようにしてきた。昨年末w-inds.の橘慶太がテレビ朝日の『ミュージックステーション』にソロで出演する快挙(?)を成し遂げたが、w-inds.への圧力がなくなったわけではなく、橘がw-inds.のメインボーカルだということにジャニーズ側が気付かなかっただけだという。後日番組スタッフはかなり絞られたとか。
期待のKAT-TUNが赤西仁が抜けて勢いに陰りが見えてきたいま、他の事務所の男性アイドルにこれ以上の活躍をされては困るジャニーズ事務所。このままだと、音楽番組でWaTを見れる機会も減ってしまいそうだ。(参考:東スポ) さらなるジャニーズ妨害情報⇒blogranking

