歌手の松田聖子が愛娘の神田沙也加と疎遠になり、17年前に独立したサンミュージックの相沢秀禎会長を頼り始めたという。恋人と別れ実家に戻ってきた沙也加だが、聖子とはまったく口を利かない。聖子の彼氏と言われるマネジャーのTを嫌っているからだという。そのころから沙也加は父親の神田正輝と会うようになり、父娘の絆を深めていった。昨年夏くらいから銀座で神田と沙也加が頻繁に目撃されるようになり、年末には沙也加が神田の誕生パーティを開いた。それを知ってひとり蚊帳の外の聖子は、ますます落ち込んでしまったというのだ。
そんななか、昨年行われた聖子のディナーショーに相沢会長を招待。ショーが始まると観客に「今日は相沢会長がお見えになってます」と紹介すると、号泣。娘に見捨てられ、恋人のT氏ともギクシャクしているという。そのなか、頼れるのは以前不義理で辞めてしまった事務所の会長しかいなかったというわけだ。これをきっかけに相沢会長にいろいろと相談をしたいとのことだが……。(参考:東スポ) さらなる松田聖子情報⇒blogranking
