犬猿の仲の長澤まさみと沢尻エリカ。今回は16日に行われた第30回日本アカデミー賞授賞式で火花を散らした。まず授賞式の冒頭に、先に着席した長澤のすぐ横を通り、沢尻が後方のテーブルに向かう。お互いいちべつもくれなかったという。その距離、わずか3メートル。そして、新人俳優賞の速水もこみちがステージで紹介され、映画『ラフ』で相手役を務めた長澤がコメントを求められたときのことだ。ステージ上の巨大画面で長澤が喋っていると、突然沢尻が席を立った。つぎの話題賞発表の準備のため席を立ったのだが、あまりにもタイミングが……。
その後、映画『タイヨウのうた』でもうひとりの新人俳優賞を獲得したYUIが紹介され、また司会者は長澤に話題を振る。「長澤さん、YUIさんのファンなんですって?」。すると長澤は照れながら「声が素敵だなと思います」と答え、YUIも「うれしいです」とニッコリ。ドラマ版『タイヨウのうた』でYUIの役を演じた沢尻に対する当てつけとも思われる言葉だ。
その発言を舞台袖で聞いていたはずの沢尻が、その後変だった。話題賞発表でステージに上がると、覇気のない口調で「では、いいですか?」と受賞者を発表。役目を終えると、司会の吉永小百合に「沢尻さん、ありがとうございました」とねぎらいの言葉を掛けられたにもかかわらず、それを無視して舞台裏に引っ込んでしまった。明らかに長澤発言により、様子がおかしくなった沢尻。今回の勝者は長澤と考えてよさそうだ。(参考:東スポ) さらなる長澤まさみVS沢尻エリカ情報⇒blogranking

