古巣サンミュージックに復帰することになった歌手の松田聖子だが、じつは数年前から芸能界を追放されるのではないかと怯えていたというのだ。聖子は17年前、サンミュージック社長や幹部を自宅に呼び出し、有無を言わさず独立宣言を読み上げたという。他のプロダクションにマネジメントを依頼しないという条件で独立を許したと言うが、そこまでしながら飛び出た事務所に戻るというのはよほどのことだ。
その後聖子は結局ファンテックという個人事務所を立ち上げる。そこでベテランのマネジャーを雇うのだが、この男が聖子が移籍したレコード会社を敵に回してしまう。これで一時期は芸能界を追放されるのではないかと噂になり、芸能界の実力者に助けを求め、その実力者の関係する事務所に移籍。なんとか事なきを得る。
しかし何を考えたか聖子はその事務所を辞め、再びファンテックに戻ってしまう。その実力者は怒り心頭だったという。あれだけ芸能界での実績がありながらテレビ露出がほとんどないのは干されていたからだという。そして去年末に古巣サンミュージックの相沢会長に泣きつき、復帰。これで芸能界から追放される心配はなくなったという。この恩を忘れ、また独立騒動を起こさないとも限らないが……。(参考:東スポ) さらなる松田聖子情報⇒blogranking
