1980年代を代表するトップアイドルの、松田聖子と中森明菜が一触即発ムードだ。松田は今年入って、旧所属事務所であったサンミュージックとの業務提携を発表。18年ぶりに古巣に復帰することになった。それに合わせ、レコード会社も以前所属していたユニバーサルに復帰した。じつは、中森も2002年からユニバーサルと契約しているのだ。中森は、2004年にはユニバーサル内に自身のレーベル『歌姫レコーズ』を設立。そんな中森が松田の復帰に難色を示している。
松田と中森は、以前から犬猿の仲として知られる。とくに中森が秋菜の砲を嫌っているという。トップアイドルの座をかけて競っていたというだけではなく、男の問題もあるからだ。1989年に中森は当時交際していた近藤真彦の自宅で自殺未遂行動を起こしたが、松田と近藤がニューヨークでイチャついている場面を写真誌に報じられたことが原因とも言われていた。松田が近藤にかけた電話を中森がとってしまい、それでショックを受けて自殺をはかったという噂も流れたほどだ。
中森は最近のカバーアルバム『歌姫2』で、松田の楽曲を歌っているが最後までそれを嫌がったという。泥酔した中森が「あの女は自分が幸せになるためには手段を選ばない」、「そのうち絶対に天罰が下る」と吐き捨てる姿も目撃されている。同じレコード会社に所属することによって、また20年来のバトルが再発してしまうのだろうか。(参考:日刊ゲンダイ) さらなる松田聖子&中森明菜情報⇒blogranking
