突然の離婚で世間を騒然とさせた歌手の宇多田ヒカル。しかし、関係者によると「4年半もよく持った」というのだ。いったいヒカルと元夫の紀里谷和明のあいだに何があったのだろうか。 公の場に出るときには円満ぶりがアピールされていたが、いくつかの問題を抱えていたという。ひとつが、紀里谷と宇多田の父親である宇多田照實との確執だ。照實はヒカルに対し「自分が育てた」という思いが強かったらしく、結婚したからといって手放したくなかった。そのため、紀里谷の言うことを否定して遠ざけていたという。そういった事情もあって、紀里谷は夜な夜な飲み歩くことが多くなっていった。
紀里谷の夜遊びはかなり激しかったらしく、日本にいるあいだは頻繁にキャバクラに通っていた。そして、一方のヒカルも暇さえあれば合コン三昧だったという。一昨年の年末には伊藤英明や及川光博との合コンを報じられたこともあったし、高校の友達と一緒になって合コンを繰り返していたという。そんなすれ違いがあったのでは、ふたりの離婚は必然だったと言えるだろう。
今回の離婚も話し合ったのではなく、メールや電話で決めたのではないかというプロダクション関係者の話だ。それだけ、ふたりの関係はは冷え切っていた。(参考:東スポ) さらなる宇多田ヒカル情報⇒blogranking
