
公開中の大作映画『蒼き狼〜地果て海尽きるまで』が早くも打ち切りの大ピンチだという。「どこの上映館も平日はガラガラ。興行収入は目標の40億円には遠く及ばず、このままだと14億円程度でしょう。大赤字が予想される」と某映画プロデューサーは語る。
同映画は反町隆史主演のモンゴルの英雄チンギスハンの半生を描いた制作費30億円、宣伝費9億円を費やした大作。モンゴルロケでは2万7000人のエキストラを動員したほどだ。にもかかわらず、早くも大コケが確実となっている。
製作総指揮官が角川春樹ということもあり、444スクリーンで公開させたものの、客入りはさっぱり。平日の昼間だと20人程度しか客がいないなんていうこともあるらしい。
原因のひとつが反町の演技。大河ドラマの『利家とまつ』の信長役を演じたときと、演技がかぶるという。信長を演じたとき、反町のオーバーアクションな演技が鼻につくという声が多かったが、今回もそれは変わっていないという。
このままだとどうやら今後の巻き返しは、かなり難しそうだ。(参考:東スポ) さらなる『蒼き狼』裏情報⇒
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posted by 芸能情報 at 17:41
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