6月16日に公開の『ラストラブ』で14年ぶりに映画の主演を務めた田村正和。またしても正和伝説に新たなるページを書き加えたようだ。 まず映画撮影初日にはロールスロイスで登場。翌日はシャワー付きのキャンピングカー。そして翌々日には自宅から徒歩。徒歩圏内なら最初から徒歩で来れば……と思うのだが、撮影初日には必ず同じことをしているとか。
さらに撮影中に共演の伊東美咲の衣装のボタンが取れてしまったのだが、スタイリストがたまたま席を外していたとか。スタッフが慌てるなか、田村がポケットから携帯用の洋裁道具を取り出し、その場でボタンを付けてしまった。趣味は洋裁だとか。
登場方法は派手な一方で、男性らしからぬ細やかさも持ち合わせている意外な一面もあるようだ。(参考:東スポ) さらなる田村正和裏情報⇒blogranking
