吉本興業所属のベテラン芸人、中田カウスの黒い交際が報じられて以来株主から抗議の電話が殺到しているという。株主としては芸人が暴力団組長と深い関わりを持ってるとは思わないだろうし、当然だろう。また、カウスに会社全体を牛耳られていたことを知り、なおさらショックを受けているという。
そしてさらに週刊新潮にはショッキングな事実が掲載された。カウスがなんと、桂文珍や西川きよしに土下座をさせたというのだ。芸人としての実力や実績はもちろんのこと、国会議員まで務めた西川と、大阪の大学で講師をしている桂でもカウスの機嫌を損ねれば土下座をしなくてはならないのだ。
そのことを知らない吉本の芸人はいないというが、カウスのバックに暴力団がついていることを知っているため、誰も文句を言えないという。カウスの横暴を許すなと言う社員もいたが、その社員は異動をさせられてしまったという。カウスは人事まで牛耳っているのだ。
また、カウスは東京の芸能人と暴力団のパイプ役にもなっているという。東京の仕事で親しくなった芸能人を大阪に呼んでは、暴力団組長らに紹介していたとか。いまや、東京の芸能人たちもカウスの存在を恐れている。
もはや吉本にとって癌でしかないカウスの存在。適切な処分を下す勇気は吉本興業にあるのだろうか。(参考:東スポ) さらなる中田カウス裏情報⇒blogranking
