3月24日に木村拓哉主演の映画『HERO』がクランクインしたが、じつはその2週間前には撮影に入る予定だった。延期となった理由は、SMAPのチーフマネジャーのI女史が都内の病院に緊急入院したからだ。 同映画には木村以外にも松たか子、阿部寛、大塚寧々らの売れっ子が出演。さらに、松の父親である松本幸四郎もゲスト出演する。しかし、クランクインが2週間も遅れたことによって、大幅なスケジュール変更が必要となり、調整に難航しているとのことだ。
SMAPのメンバーが出演する場合、クランクインするまえまでにいくつか乗り越えなくてはいけない問題がある。脚本家が仕上げた台本をまずはI女史がチェック、OKが出たらSMAPのメンバーがチェック。I女史やメンバーが気に入らない部分はことごとく訂正される。過去にはこのチェックのため、土壇場でキャストを変更したこともあったくらいだ。
今回はI女史の台本チェックが体調不良にて遅れてしまったため、クランクインが遅れたわけだ。しかし、SMAPの育ての親であるI女史の体調不良は、すなわちSMAP存続の危機を意味する。
クランクインが遅れたという話はかん口令敷かれていた。ジャニーズだったらこれくらいの情報漏れを防ぐことは問題がなかったはずだが、実際には漏れてしまった。
ジャニーズ内ではSMAPの力が強大になりすぎてしまったがために、それに反抗する勢力がある。その勢力が情報をリークしたのではないかというのだ。I女史が体力的に弱っているいまを狙って、事務所内でのSMAP潰しが始まった!? (参考:東スポ) SMAPにさらなる衝撃な事実発覚!⇒blogranking
