音楽プロデューサーの小室哲哉が今春から尚美大学で大学教授をしていたことが明らかになった。最近主立った活躍はないものの、小室ほどのネームバリューがあればもっと大々的に発表されててもおかしくないはずだが……。 尚美大学のホームページには「平成19年4月より、小室哲哉氏が芸術情報学部音楽表現学科の特任教授として就任致します」とある。そして、「世界の音楽シーンをリードし続ける小室哲哉氏の幅広い知識と経験を活かし、時代と世界が求める"新しい音楽の創造"を担うスペシャリストの育成をめざします。ご期待下さい」と続く。
尚美大学に東スポ編集部が問い合わせると「ホームページに書かれているとおりです」との返答。そして、教授就任の経緯や授業内容については、小室自身が発表するまでは話せないとのこと。小室が実際に発表をするのは、何度か抗議をしてからとのこと。まだ手探り段階ということもあり、発表はしたくないということかもしれない。
1回目の抗議は学生に大人気で、受講者を制限しなければいけなかったほどだとか。大学関係者によると音楽ビジネスや、コンピュータを使った打ち込み音楽を学ぶコースもあるとか。現段階では不透明な部分が多いが、次世代のTKを育成するのだろうか?(参考:東スポ) 小室哲哉にさらなる衝撃な事実発覚!⇒blogranking
