赤西の休業直後、赤西がいなくても亀梨和也がいるからKAT-TUNは心配ないとする声は業界内でも多かった。実際に亀梨もオンエアはされなかったものの、トーク番組で「KAT-TUNは俺がいるから大丈夫」と発言したほどだ。
ところが、亀梨主演のドラマ『サプリ』と『たったひとつの恋』がコケて、赤西復帰待望論が強まった。やはり赤西と亀梨の両方がいてこそのKAT-TUNだと。休業ではなく引退や事務所移籍が囁かれてきた赤西が復帰したのは、そういう事情によるところが大きいだろう。
しかし、復帰には大きな障害がある。これまでKAT-TUNを支えてきたメンバーたちの反発も避けられないし、亀梨との仲の悪さは尋常じゃないという。なんせふたりのブレークのきっかけとなったドラマ『ごくせん』のときですら、撮影以外では一切口をきかない仲だったほどだ。
そして、赤西と仲のいいNEWSの山下智久がドラマ『野ブタ。をプロデュース』で亀梨と共演するまえにはこんなこともあった。「山Pもかわいそうだよな。あんなやつ(亀梨)と一緒で」と赤西が陰口を叩いたという。
また、赤西が休業したのは、本人の態度や口の悪さが芸能界の先輩たちに睨まれたのも原因のひとつだ。しかも赤西は、亀梨が近くにいると態度が一変するという。普段は「すごくいい子」とも言われる赤西だが、亀梨が近くにいるときにだけ悪態をつくのだ。メンバー全員で撮影するときも、スタッフが中央に亀梨と赤西を寄せようとすると「俺、絶対嫌だ」と言いだし、お互い端っこに行ってしまうとか。
いろんな情報を総合すると、赤西が亀梨を一方的に嫌っているような気もするが、一方的にせよお互い嫌い合っているにせよ、赤西復帰により円満だったメンバー間の仲にひびが入ることも予想される。
いずれにせよ赤西がいなければKAT-TUNは崩壊の危機だっただけに、ファンは亀梨との和解を願って応援するのしかないのかもしれない。(参考:東スポ) さらなるKAT-TUN不仲説は⇒blogranking
