赤西の復帰を受けて、日本テレビはさっそく『24時間テレビ』でKAT-TUNの6人を起用してスペシャルドラマを検討しているという。一方、フジテレビは赤西主演のドラマを考えている。赤西の復帰により、再びポストSMAPとしての期待が業界でも高まっているのだ。
しかし「休みたいときに休んで、出たいときに出るじゃあ、ほかに示しがつかない」と漏らしているタレントがジャニーズ内部にいる。Kinki Kidsの堂本光一と、タッキー&翼の滝沢秀明だ。他にも赤西と同じようなことを言い出すタレントが出てきたら、統制が取れなくなると心配しているという。
ただし、ふたりはジャニーズ幹部に対して堂々とモノを言える立場ではあるが、決定したことを覆すだけの力はまだないという。一方でそういった発言力のある年長組の東山紀之や、近藤真彦らは発言を控えている。
表向きは「頑張ってほしい」とコメントしているタレントは多いが、内心はどう思っているかわからない。ただ、今回の赤西復帰劇でジャニーズ内部で不満が続出しているのは紛れもない事実。
赤西は注目度の高くなったいまを活かして、他からの不満をシャットアウトできるくらいの結果を残すしかなさそうだ。今後はますますKAT-TUNから目が離せなくなりそうだ。(参考:東スポ) さらなるジャニーズの内紛は⇒blogranking
