出番はほんのわずかだという。このままだと、木村拓哉の二の舞になることが危ぶまれているのだ。
木村はウォン・カーウァイ監督の『2046』に出演。ハリウッドでも評価の高い同監督の作品に出演ということで注目を浴びた。しかしふたを開けてみればたった7分程度の出演。カンヌ国際映画祭で上映されたとき、木村が主演だと思っていた某映画プロデューサーは拍子抜けしたという。
『赤壁』には中村や金城だけではなく香港のスター、チョウ・ユンファ、トニー・レオン、それに韓国の人気女優チョウ・ウソンも出演する注目作品。制作費は中国映画史上最高の60億円。そのうち約24億円をエイベックスが出資しているということもあり、エイベックスも中村を中心の作品にしたかったのだろうが……。
しかし、中村の演技は口うるさい映画評論家も絶賛するほど。その演技をジョン・ウー監督に認めさせれば、端役で終わらずには済む!?(参考:東スポ) 中村獅童に勝算は?⇒blogranking
