二度にわたる未成年喫煙で所属事務所を解雇された加護だが、決定打となったのは週刊現代に掲載された石本との「喫煙温泉デート」。復帰直前だった加護だが、その報道により事務所は即解雇を決断した。
現場に一緒にいたにもかかわらず見て見ぬふりをした石本の罪は重いし、ファンのあいだでは加護を潰した男として知られる。ファンは石本がオーナーを務める都内のカフェに抗議電話を掛けまくり、マスコミもこぞって彼をバッシングした。
これに対し石本はマスコミに対し訴訟を起こすというのだ。石本の主張は以下の3点だ。
▼石本が経営するカフェに加護ファンが殺到。イタズラ電話のほか、壁に落書きをされるなど嫌がらせを受けている。
▼報道されるまでは店に芸能人がたくさん来ていたが、報道後は誰も寄りつかなくなり売り上げも落ちた。
▼一部マスコミに石本の顔写真が載せられたことにより、道を歩くと人にジロジロ見られるなど精神苦痛を受けている。ノイローゼ気味だ。
自業自得のような気がするが、これに対しモッツ出版の高須基仁も「石本は自分だけマスコミに潰されたと思ってるんだろう。その前にお前が加護を潰したんじゃないか!」と、怒り心頭だ。さらに高須は「訴訟だなんてほざくまえに加護や所属事務所、ファンに『僕が付いていながら申し訳ありませんでした』と謝るべきだろう」と続ける。
高須の言うことは正論だ。確かに、大人の責任を取れない人間が、自分のやったことを棚に上げて逆ギレするのは問題がある。もし石本が訴訟を起こせば、また一悶着ありそうだ。
一方石本は、訴訟を検討しながらもマスコミを恐れて雲隠れ。自宅にもほとんど帰ってないとか。(参考:東スポ) 加護を潰した男の新たなる戦略とは?⇒blogranking
