同作品は的場が12年の刑期を終え出所。組は変わり果て、組員たちは極道としての魂を失ってしまっているが、それでも任侠道を貫く様を描いている。脚本も的場が手がけている。6月25日にリリースされ、レンタルが開始される。
事情に詳しい芸能関係者によると、大手芸能プロを解雇された押尾に、「公私ともに兄貴分と慕っている的場が手を差し伸べた」とのこと。肝心な押尾の役だが、夜な夜な組員が立ち寄るバーのバーテンダーだ。「残念ながらヤクザ役ではありませんが、言葉少ないながらも凍り付くようなあの表情で、的場顔向けの演技を見せているそうです」。
早くも関係者のあいだからは、押尾の鋭い目つきがヤクザ役にハマりそうとの評判。次回押尾にヤクザ役を演じさせればかなりの作品にできあがるのではないかというのだ。「もしかしたら清水健太郎の後継者になれるかもしれない。将来的にヤクザ映画の帝王と呼ばれる逸材でしょ」と、映画スタッフも押尾を大絶賛だ。
しかし、ここで気になるのが清水の存在だ。以前清水は、押尾に格闘技戦の挑戦状を叩きつけた。押尾はブログ上で断ったものの、ヤクザ映画に進出するとなれば「俺を倒してからにしろ」と、再び問題が再燃しかねない。
ヤクザ映画の新旧帝王同士の戦いとなれば、かなりの話題性がありそうだ。格闘技で対戦して、帝王の座を奪い取れば押尾伝説に新たなる1ページが加わりそうだ。(参考:東スポ) さらなる押尾伝説は⇒blogranking
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