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「こればかりは許すことができない」と語るのは都内でソープランドを経営するA氏だ。「記事が事実と違うのかどうかは関係ない」という。かりに誤報だとしても、なぜ風俗通いが名誉毀損なのか納得がいかないというのだ。※目撃情報⇒geinoranking
「これは私だけでなく、この業界で働くすべての人を侮辱する行為です。お前こそ我々の名誉を毀損してるんじゃないかと言いたいんです」。まぁ、考えかたによってはそうなるかもしれない。
「法令順守はもちろんですが、ぜいきんもきちんと申告し、国民の義務も果たしています。つまり、風俗店も一般の職業と何ら変わらない意識で働いているのです」と語るのは風俗評論家の山田鉄馬。レストランに入ったり映画館に入ったと報じられても訴えることはないのに、風俗店だからと言って訴えるのは職業差別だと主張する。
また、ある記者はこう語る。「そんな報道くらいで役作りの妨げになるというのは、所詮その程度の俳優ということですよ」とバッサリえなりを斬った。現に、純朴な役柄を演じることの多い大物俳優Nは大のソープ好きで有名だという。※画像はコレ⇒ninkiranking
さらに「私にもマスコミ関係の知り合いがたくさんいますから、なんだかんだ言ってえなりは風俗遊びをしてると思いますよ」と、風俗通いに間違いがないのではないかと指摘。都合の悪い事実を報じられたから訴えただけということだろうか。
黙ってれば「えなりも風俗くらい行くよな」で済んだような話が、名誉毀損で告訴してしまったがばかりに思わぬバッシング。これでは、風俗に通いづらくなってしまう!?(参考:ナイスポ) 特殊な事情に怯える芸能人たち
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