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2003年に公開された織田裕二主演の『踊る大捜査線』のパート2の興行収入は約173億円。200億円という数字は『踊る〜』を意識した数字だったはずだが、その半分にも満たなかったこととなる。
惨敗の要因のひとつに過剰宣伝があるという。公開前から木村が呼ばれてもいないカンヌ国際映画祭に出かけ、プロモーションを展開。フジテレビは連日映画の過剰な映画の宣伝を繰り広げ、一説には宣伝費用が映画の制作費10億円を超えたなんていう話もあるくらいだ。
さらに木村はスポーツ紙で10回にも渡るロングインタビューを連載し、20誌以上の雑誌に木村特集を組ませた。ある映画関係者は「映画ファンはもとより、一般視聴者もキムタクの顔を見るのに飽きちゃったみたいですよ」と語る。確かに説得力のある意見だ。※証拠画像⇒ranking
『踊る〜』の織田に負けたかたちとなった木村だが、織田もドラマ『冗談じゃない!』で『華麗なる一族』を超えると豪語し惨敗したばかり。これで勝負は1勝1敗で5分。つぎの勝負はどちらが勝つか、楽しみだ。(参考:東スポ)
