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押尾は自身のブログで、射撃訓練をする姿を写真付きで記した。10月5日のブログで押尾が構えている散弾銃は、アメリカの特殊部隊SWATが実際に使用しているものと一緒だという。
しかし押尾といえばいま、アメリカでバンド活動に専念しているはずだ。射撃訓練はまったくの趣味!?
と思いきや、じつはバンドだけでは食っていけないので、最近はアメリカの映画会社などに営業をかけ、俳優業を再開しているとのことだ。
そんな押尾が狙っているのが、『24』の主役ジャック・バウアー役だというから驚きだ。どうやら射撃訓練も、それに向けての下準備だという。
レコード会社関係者によると、『24』の大ファンである押尾が一時帰国した際に「ジャックやべ〜」と話すほど、ジャック役に興味を持っているのだとか。都合のいいことに(!?)、ジャック役を演じるキーファー・サザーランドが飲酒運転で逮捕され、禁固48日を命じられたばかり。
映画コメンテーターの有村昆は、「可能性はゼロとは言えませんね。押尾さんは体が人より柔らかいそうなので、上半身を後ろに反りながら銃を乱射する"ジャック・イナバウアー"でも覚えれば、プロデューサーの目に留まるかも」と語る。
と、おおまかにそんな感じの記事が東スポに掲載されていたのだが、日本人の押尾学がアメリカ人役を演じるのは無理がある。それに、押尾が「ジャックやべ〜」と言ってただけで、その役を狙ってると解釈するのも変。
以前同紙に「押尾学が『24』に、日本人テロリストとして出演が決まった」と書いてあったのだが、自分たちの書いた記事もまさか忘れてしまった??? おそらく忘れてはいないのだろうが、ただ単に「ジャック・イナバウアー」と書きたかったがばかりにわざわざ適当なことを書いた記事なんでしょうね……。(参考:東スポ)
